今後の活動のお知らせ
| 2011年 9月 01日(木曜日) 00:00 |
| 第177回通常国会が閉会いたしました |
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9月1日(木) 第177回通常国会が昨日をもちまして閉会となりました。 当初の6月22日に予定されていた会期末から70日間延長され、1月召集の通常国会では最長の国会会期220日でありました。 国会召集前の1月13日の民主党大会を経て、翌14日に菅第2次改造内閣が発足。私は首相補佐官に任命されました。首相補佐官は、官房長官や副長官とともに、総理大臣官邸に執務室を構え、国会運営など、政府の重要案件を処理するに当たって総理を支える仕事です。 参議院において野党が議席の過半数を維持する中にあって、国民生活にとって不可欠な予算案や法律案を少しでも早く成立させるためには、法律案の修正や審議日程の設定など、与野党間の調整が欠かせません。総理大臣補佐官として、第一線で野党との調整に当たる参議院民主党のメンバーと政府、官邸との間に入り、また、ときに国会での対応について総理に直接助言を行うなど、重要な審議が円滑に行われるよう努めました。 また、3月11日には、東北地方太平洋沖地震「東日本大震災」が発生いたしました。 被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。また、お亡くなりになられた方々に、心よりご冥福をお祈り申し上げます。 私は補佐官として、民主党をはじめ、各党の震災対策本部から寄せられる提言や要請を政府の代表として受取り、官邸内に設けられた対策本部や各省庁など関係する部局に対応を求めました。とくに、発災後72時間は官邸から出ることなく対応に当たり、人命救助や物資提供から、制度の弾力運用まで、様々な提言、要請のうち、とくに重要度が高いと考えられるものがいち早く現場での活動に反映されるよう取組みました。 菅総理の退陣の条件としていた「第2次補正予算」「公債発行特例法」「再生可能エネルギー法」の3案が成立し、菅総理は辞任を正式に表明され、8月29日には民主党代表選挙が行われました。新しい代表に野田佳彦氏が選出され、翌30日の両院本会議によって正式に第95代内閣総理大臣に就任されました。 今国会では東日本大震災に対応するため、補正予算が4月28日に提出され(4兆153億円・震災復旧・復興費・5月2日成立)、第2次補正予算は7月15日に提出(1兆9988億・福島原発事故保障や二重ローンが柱・22日成立)されました。 また、東日本大震災関連の閣法、26法案が提出され20法案が成立しました。 |