今後の活動のお知らせ
2011年 1月 24日(月曜日) 00:00
第177通常国会が開会されました
2011年1月24日(月)

本日第177回通常国会が開会されました。
会期は150日間です。

菅首相は、施政方針演説で社会保障と税の一体改革に取り組む姿勢をあらためて強調し、
野党側に建設的な政策論議を呼びかけました。

菅首相は「『最小不幸社会の実現』」のために必要なことは、
国民生活の安心の基盤である社会保障をしっかりさせることです」
「国民生活の安心を高める、そのためには国民の皆様にある程度の負担を
お願いすることは避けられないと考えます」
「内閣は、今年6月までに社会保障改革の全体像とともに、
必要な財源を確保するための消費税を含む税制抜本改革の基本方針を示します」
「国民の皆さんは国会に何を期待しているのでしょうか」
「先送りせず、結論を出すことを求めていると思います。
国会質疑や党首討論を通じて、その期待に応えようではありませんか。
今度こそ、熟議の国会になるよう」などと述べられました。

また、消費税などの税制改革の議論について「負担の議論は、触れたくない話題かもしれない」
とした上で、「対策を講じる責任は与野党の国会議員が負っている」と述べ、
野党側に対してあらためて超党派の議論を呼びかけた。
また、環太平洋経済連携協定(TPP)について、6月をメドに交渉に参加するか
結論を出す考えをあらためて強調しました。








 
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